2022.03.17

株式会社 between the arts

コレクション共有プラットフォーム「COLLET」に“トイ”、“ファニチャー”、“ワイン”の3カテゴリを追加

アート領域で様々なDX推進事業を手掛ける株式会社between the arts(本社:東京都港区、代表取締役:大城 崇聡)は、運営するコレクション共有プラットフォーム「COLLET(コレット)」で取り扱うカテゴリに、 “Toy(玩具)” 、“ Furniture(家具)”、“Wine(ワイン)”の3カテゴリを新たに追加いたしました。

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コレクション共有プラットフォーム「COLLET」は、「アート」カテゴリを対象に、2021年11月より提供を開始。コロナ禍においても、盛り上がりを見せる現代アートマーケットの追い風を受け、開始から4ヶ月で3万点のコレクションがデータ登録されており、着実にサービスを拡大させてまいりました。

当社がアートコレクター300名を対象にした実態調査では、アート作品以外でコレクション目的に購入するものがある方が9割以上も存在。特に投資額が多いカテゴリとしては、「時計」、「ジュエリー・宝飾品」、「玩具・フィギュア」、「ワイン・ウイスキー・日本酒」などが上位に挙げられ、特定カテゴリに留まらない多岐にわたるコレクションへの高いニーズがあることがわかりました。なお、購入のきっかけは「コレクションの充実のため」が最も多く、4割近い結果になる一方、「資産形成」や「投資」目的の方も3割程度いることも明らかになりました。また、コレクション後の悩みとしては、「保管スペースがない」、「現在の資産価値がわからない」といったこれまで弊社が取り扱ってきたアート作品と同様のニーズが浮き彫りになっています。

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このようなコレクターの実態を踏まえ、設立時よりアート作品の適切な保管・管理や相対取引のサポートといった当社ならではの運営ノウハウを活かし、代表的な個人資産である「預貯金、不動産、株式」などとは異なる領域での資産運用の活性化に寄与すべく、当初の“Art”にくわえて対応カテゴリの拡張を開始いたします。その第一弾として、“Toy” 、“ Furniture”、“Wine”の3カテゴリを新たに追加しました。

今後も当社は、多くの方々にとって「コレクションのアセットマネジメント化」が実現できるよう、様々な領域へのカテゴリ拡張を推進してまいります。

■調査概要
・調査期間:2022年2月25日(金)~2022年2月28日(月)
・調査対象:20歳以上の男女、2019年1月から現在までに累計5万円以上の「アート作品」の購入経験がある
・対象エリア:全国
・有効回答者数:300名(20代:66名、30代:119名、40代:59名、50代:28名、60代以上:28名)
・調査方法:インターネットリサーチ
※調査結果を引用される際は出典元として「株式会社between the arts」を記載願います

between the arts 会社概要

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社名株式会社 between the arts
設立2020 年 1 月 14 日
資本金2 億 8400 万円(資本準備金含む)
代表取締役大城 崇聡
所在地〒 105-0022 東京都港区海岸 1-7-1 東京ポートシティ竹芝 WeWork
事業内容・アートコレクションマネジメントプラットフォーム事業
・アートコレクション共有プラットフォーム「COLLET(コレット)」の運営
・アート管理サブスクリプションサービス「美術倉庫」の運営
・アーティスト向けのサポートサービス「artworks(アートワークス)」の運営
between the arts gallery の運営
ホームページhttps://bwta.jp/
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